筑波銀行の下落で100株購入!581.50円で買った実際の取引記録を公開
こんにちは、かおるんです。2026年10月23日、筑波銀行(8338)の株価が下落したところで、100株を購入しました。約定単価は581.50円、売買代金は58,150円です。
今回は、購入したときの数字と、同日17:23時点の評価額を記録します。
今回は筑波銀行を100株購入!実際の数字を見ながら今回の取引を紹介します。
下落したところで100株購入
この日の購入は、NISAの成長投資枠を利用しました。買ったのは筑波銀行の株式100株。1株あたり581.50円で約定しています。
581.50円 × 100株で、売買代金は58,150円でした。
購入記録の画像とデータ
掲載するのは、今回の購入と保有状況を記録した画面です。株価が下落したという経緯は私の購入時の説明で、この画像そのものが下落の推移を示すものではありません。

下段の数量と単価に注目です。今回は100株、581.50円でした。
| 銘柄・証券コード | 筑波銀行・8338 |
|---|---|
| 購入日 | 2026年10月23日 |
| 数量 | 100株 |
| 約定単価 | 581.50円 |
| 売買代金 | 58,150円 |
| 利用した枠 | NISA 成長投資枠 |
17:23時点の評価額
画像の2026年10月23日17:23時点の表示では、現在値の欄に617.0円、時価評価額に61,700円と表示されています。
評価損益 +3,451円
評価損益率 +5.92%
| 現在値 | 617.0円 |
|---|---|
| 時価評価額 | 61,700円 |
| 平均取得価額 | 582.49円 |
| 評価損益 | +3,451円(+5.92%) |
617.0円 × 100株で、評価額は61,700円になります。ここに載せた数字はすべて画像の時点の記録で、その後の株価や評価額を示すものではありません。
約定単価と平均取得価額の違い
購入記録の約定単価は581.50円ですが、保有状況の平均取得価額は582.49円です。二つは画面上で異なる項目として表示されているため、この記事でも分けて記録しています。
売買代金58,150円と時価評価額61,700円の差は3,550円です。一方、表示された平均取得価額で計算すると、(617.0円 − 582.49円)× 100株 = 3,451円となり、画像の評価損益と一致します。
約定単価と平均取得価額に差がある理由は、今回の情報だけでは確認できません。手数料などが理由だとは判断せず、表示された数字をそのまま残します。
評価益は、まだ確定していない
17:23時点ではプラスの表示でした。ただし、これは保有株をその時点の株価で評価した損益です。売却して利益を確定した記録ではありません。
この時点ではプラスの表示ですが、まだ確定した利益ではありません。
100株を保有している場合、株価が10円動くと評価額は1,000円変わります。上がる場合も下がる場合もあるので、今回のプラスは、あくまで画像の時点の数字として受け止めています。
今回の購入のまとめ
2026年10月23日、筑波銀行をNISAの成長投資枠で100株購入しました。約定単価は581.50円、売買代金は58,150円。同日17:23時点の画面には、評価損益+3,451円(+5.92%)と表示されていました。
購入時の数字と、その後の評価額を分けて残す。今回は、この取引の記録としてまとめました。
制度の基本については、NISAの仕組みと始め方を整理した記事もご覧ください。
本記事は個人の購入記録で、筑波銀行を含む特定銘柄の購入を勧めるものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。
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